“
本題ですが、HTML5のimg要素のalt属性に関する仕様がすごい事になってますね。
ちょっと読んでて泣きそうになるくらい事細かに書かれています。
これは、コーディングを生業としている人間なら覚えていなければならないと思うので、必読すべき内容です。
* 4.8.2.1 Requirements for providing text to act as an alternative for images別窓で開きます
* 4.8.2.1 イメージの代替として作用するテキストを提供するための要件別窓で開きます
—— こっから続き
ざっくりまとめると、その画像が無くても完全に意味が伝わるようにしろって事です。
本文内に画像が出てくる場合は、前後の文書とalt属性の値が不自然になるのもいけないってなってますね。
図なども、タイトル的な書き方ではなく、事細かに書けと、仕様書が言ってるのはちょっとすごい事だなぁって思いました。
例えば、「図:CSS HappyLifeの1カ月辺りのアクセス数」
とかは全然ダメで、
「CSS HappyLifeの1カ月当たりのアクセス数はxxxxPVで、何日のエントリー時にはxxxxPV上がっているのが確認出来ます。うんたらかんたら」
みたいに書く必要があると。
alt属性をどうやって入れるか悩んでいる場合、大いに役立ちそうですが、ガイドラインやこうやって書くといいよ!的なものではなく「仕様」として考えてるってトコロがすごいです。
”— HTML5のimg要素のalt属性の仕様は読んでおくべきだと思う。|CSS HappyLife (via katsuma) (via uncate)
2009-08-01 (via gkojay) (via pcatan)
2009-08-01 (via gkojay) (via pcatan)
05/29/2011 11:50